ニートを目指して三千里 ひねくれ女子の小言日記

ニートを目指すひねくれ者が日々のうっぷんを書いたり書かなかったりするやつ

何にも振り切れないから、凡人って話

 

本当は、オピニオンっぽく書きたかったんだけど、

全然タイピングが進まなかったから、

好きに書く(笑)

 

 

人それぞれ得意なことが違う、とか。

その人にはその人にしかできないことがある、とか。

続ければ変わる、とか。

 

半分本当で、半分嘘だと思う。

 

んー、なんというか、

確かに、

得意なことは人それぞれ違うだろうし、

その人にしかできないこともあるかもしれんし、

続ければ変わるかもしれんけど、

そんな保証はどこにもない。

 

そんな保証もない中、

好きだから続けてるとか、

気づいたら続けていたとか、

そうやって続けて活動できたから、できるからこそ、

注目されるんだと思う。

大成するんだと思う。

 

でも、続けていったからと言って、

皆が皆そんなふうになれるとは限らない。

 

だから、注目されることが目的じゃなくて、

好きでやっていたらそうなったって人の方が多く見えるし、

好きでやっていても、大成ができる人なんてほんの一握りなのかもしれない。

 

やらないと、続けないと、

一握りになれるかどうかもわからないけど、

大抵、続けることはできなくなる。

 

その中で、続ける人が一握りになれるんだ!

って単純な話ならいいけど、

続けていったところで、その一握りになれる保証はもちろんない。

 

むしろ、後から出てきた才能を度々目の当たりにして、

凹むってこともありえる。

 

非凡であれば、他人なんて気にせず、

好きにやっていけば開花するのかもしれない。

むしろ、ただ好きにやっているだけだから、

開花しようが注目されようが、

そんなのお構いなしかもしれない。

嬉しさはあれど、それは二の次で、

やっぱりただ好きなことを好きにやるだけなんだろうな。

 

でも私は凡人だから、

人の目は気になるし、

続ける度胸が必要だし、

好きだからやるってだけじゃどうしようもない。

それでも続けていれば、もしかしたら、可能性はある。

それを掴んだ凡人だっているだろう。

掴んだ時点で、非凡になるのか、そこら辺は曖昧だけど。

 

結局、

何も続けられないし、

何も打ち込めないし、

振り切れないんだよね。

全部中途半端。

 

でもこーゆーのって私だけじゃないと思うんだよね。

もしかしたら大抵はそうで、

それでも一握りになったりするんだろうしね。

 

一握りばかりが目立つから、

もしかしたら自分にもなんて甘いことを考えてしまうけど、

甘い考えがないと、

続けられないしね。

 

そんな風じゃなくて、

他人どーこーじゃなくて、

ただ好きだから続けるっていう、

自然な形で打ち込める物があればいいんだけど、

残念ながらそうゆうのはないから、

計算して、自分を励まして、

なんとか続けるしか無いんだよね。

 

何が書きたかったかというと、

何にも振り切れない凡人だけど、

そこで諦めたら、何も変わらないから、

開花してもしなくても、

続けてみないとわからないんだから、

とにかく続けてみようよ。

凡人らしく、できることをできるだけ打ち込んでみようよ。

 

そりゃ、

しょげるし、めげるし、

辞めるのは簡単かもしれないし、

保証なんて無いけど、

それでも続けてみないことには、何もわからないよ。

 

好きなことでも続けるって難しい。

特に、人と比較してしまうと。

でも、比較しないほうがいいってわかっていても、

気になってしまうもんはしょうがない。

気にならなければ、きっとこんなに凹まない。

 

何が言いたいかというと、

って書いたくせに全然まとまらなかったけど、

要は、

 

いろいろあるけど、

とにかく続けてみよう。

話はそれからだ。

 

めげてもしょげてもいい。

けど、それでも続けてみよう。

 

そう自分に言いたかったという、話でした。