ニートを目指して三千里 ひねくれ女子の小言日記

ニートを目指していたひねくれ者が日々のうっぷんを書いたり書かなかったりするやつ。ニートを経て、ニートじゃなくなりました!

ニートな自分をどれくらい受け入れられるか。

 

まだにーとなりたてだし、

今日なんて土曜という休日だし、

まだニートの実感が湧きません(笑)

 

いつくらいからニートの実感が湧くのかな。

それは今後の楽しみにしますか。

 

今日は、大学の先輩後輩と久しぶりに飲みました!

お酒弱いので、飲むと言っても2、3杯ですが(笑)

あまり会えない方もいたし、

基本的ににーと報告は、以前「にーとなるよー」って伝えた友人にしました。

 

今日のメンツの中にはね、

ニートですって言ったら、否定してきそう(説教してきそう)な人もいたので、

その人には働いてるていで話しましたw

 

説教するのも悪気が無いのはわかるし、多分最終的には、

「好きにすればいいと思う、人生はその人のものだし」

となると思うけど、

わがままかな、

「よかったね、おめでとう、いいんじゃない、ゆっくり休んで」

と言われたい。

 

と言うか、説教を受けれるメンタルがないんだよね。

自分で決めたことだし、会社を辞めたことに全く後悔はないのだけど、

ニートを全面的に自分が受け入れられているかというと、

多分そんなことはなくて。

ニートになりたいって言ってたのに変かもしれないけど、

このままでいいのかなって思いはちらちらするし、

親も説教側だろうから、親には受け入れられないだろうし。

自分でわかった上で辞めたんだから、それ以上言わないでって思う。

 

ニートを否定する人はきっといるし、

自分が自分を否定しなきゃいい、

わかってくれる人にわかってもらえばいい、

ってのはそうなんだけど、

自分が自分を受け入れきれてないんだよね。

 

んー、なんというか、

ニートな自分を、

70%は受け入れられているけど、

30%くらいは受け入れられてなくて、

その30%は親とか世間とかに依存してるというか。

 

ニートな自分を100%自分で受け入れられればいいんだろうけど、

いまのとこ30%は自分以外に判断を委ねてるから、

30%の全員がにーとOK!って言ってくれないと、

ニートな自分を100%受け入れられないと言うか。

 

だから、そわそわするし、なんか罪悪感を感じてしまうというか。

 

で、30%の中には、友達とか親とか世間が入ってるんだけど、

友人は結構にーとを受け入れてくれてるから、10%はよくて、

残り20%くらいがにーとOK!ってなればいいんだけど、

親とか世間とかを変えるなんてできないから、どうしようもない。

自分が自分を100%支持して、周りに依存しなきゃいいのかもしれないけど、

なんかそれはできないんだよね。

 

依存しているからこそ(判断を委ねているからこそ)、

その人達とのつながりを感じられるというか。それが関係性になるというか。

だって、全く興味ない人、自分に影響がない人にどう思われようとどうでもいいし?

じゃ、世間体はも気にしなくていいじゃんって感じだけど、

多分、常識人だと思われたいから世間体は気にするんだと思う。

そんな理由で、30%の依存を切れないんだよね。

100%自分で決められれば、それは楽になるのかもしれないけど、

関係性をなくすのはなーと思ってしまって、

30%を切るほうが楽になれそうだけど、切りたくないようなって思う。

結果、このまま30%に受け入れられたいって思うんだよね。

 

ま、そんな状態で100%なんて無理だから、

なにかを犠牲にして選択するしかないんだろうけど。

 

これでニートじゃなくて、

夢追い人とか主婦とかならまた違うんだろうな。

なんとなく言い訳が立つから。笑

なんか親にも世間的にも許されそうだから。

 

でも、だからこそ、にーとしたいってのもあったのかもな。

遅い反抗期w知る由もないけどw

 

関係ないけど、ブログはいいね。

自分が気づかない気持ちに気づくや笑

せっかくのニート生活、にーとな自分と折り合いつけて、楽しむぞ。