ニートを目指して三千里 ひねくれ女子の小言日記

ニートを目指すひねくれ者が日々のうっぷんを書いたり書かなかったりするやつ

閑話休題:「書きまくる → こだわる → 試行錯誤 」が遠い周りなようで近道だと思う

 

今月は「ブログをいい感じにするぞ!」強化月間。(詳しくはこちら

閑話休題ということで、

私が思う、こーすれば最短でブログいい感じに書けるようになるんじゃない?

っていう自論を好きに書いてみた。

 

当たり前じゃんって言われるかもしれないけど、

当たり前のことを書くのも大事だと思うんだ!

なんてね。

 

と、いつもの戯言はさておき、

本題に入ります。

 

 

量より質?質より量?問題 

あなたはブログを書く上で、

量 or 質

どちらを大事にしますか?

 

もちろんどっちも大事だけど、

ある人は、「量より質

ある人は、「質より量

という。私はどっちもその通りだと思う。

 

だって、その人の目的とか状況とかバランスによって、

を優先させるのか、

を優先させるのか、

は変わってくるだろうから。

 

なんて言うまでもないかもしれないけど、

このバランスが難しかったりするんだよね。

 

質に囚われて、書けなくなったり、

量に囚われて、質が疎かになったり。 

 

 

私の独断と偏見だけど、それぞれの人について箇条書してみる。

質を優先させた方がいい人

前提として、

記事の量は十分にある

・書くことに慣れている

・ブログに慣れている

 

その上で、質を求めているのであれば、 

 

質を優先させていいと思う。

リライトを行ったり、

読みやすい記事を意識したり、

読まれる記事の研究を行ったり。

 

記事量は多くても、それぞれの内容が薄い場合は、

せっかくの題材なのに読まれなくなってしまう。

それならひとまず、「量より質を優先した方がいい。

 

ある程度までは、書けば書くほど上達だろう。

でも書くことに慣れて、記事数もあるなら、

質にも目を向けないと、記事の質は頭打ちになってしまうと私は思う。

 

量を優先させた方がいい人

まず、

記事を書くことに慣れていない

記事がない

ブログ初心者

は、質を求める前に、とにかく書いてみる方がいいと思う。

書いていくうちに、わかることも多い。

書いていくうちに、質もある程度高まる。

質を求めるのは、質を求める余裕ができてからだ。

 

それ以外であれば、 

質を求めて、望む記事量がない

質を求めて、時間がかかりすぎる

ときは、「質より量」を重視した方がいいかもしれない。

 

結局は、自分と相談して、

その時にちょうどいい「質と量」のバランスをとるしかない。

妥協点を見つけるしか無い。

もしも、そのバランスに悩みすぎて書けなくなったら、

ひとまず書いてみる。

書かないことには何もはじまらない。

 

ブログ初心者は書きまくるべし

初めから狙いを持った、特化ブログを作成するなら話は別だけど、、

なんとなくブログをはじめたとか、

いずれは収益化したいけどとりあえずブログはじめたとか、

ブログに不慣れであるならば、

まずは、慣れることからはじめる。(ブログに限らず何事も)

質よりも量

書くことに慣れる。

操作方法に慣れる。

人のブログを読む。

 

はじめたばかりの時期は、

とにかく書いて書いて書いてみるのが一番の上達方法だと思う。

先にも書いたように、書いてみてわかることもたくさんある。

書き方を調べるのは、書くことに慣れてからの方が、きっと内容が活かせる。 

 

最低限の質

記事を公開できる状態を「最低限の質」だとすると、

一番はじめの「最低限の質」は、「文章がある状態」になると思う。

はじめは書くだけで精一杯で、こだわり方もこだわる余裕も私の場合はなかった。

 

その「書くだけ」になれると、

段々、

・改行を入れる

・色を付ける

・太字にする

などを入れて、読みやすさを心掛けるようになる。

 

それにも慣れてくると、更に、

・見出しを入れる

・リンクを貼る

・画像を入れる

こともするようになる。

 

人によって進み方は様々だけど、

「文章がある状態なだけ」

だった最低限の質が、

「色や大きさがある文章」になる。

読みやすさを意識するようになる。

 

こだわりがでてくる

ブログを書くことに慣れてくると、

人のブログをよんだり、ブログの書き方を調べたり、

徐々に「」をこだわり出す。というか、こだわる方がよいと思う。

(一部の天才を除いて)

 

ただ、質をこだわる度合いが大切で、

質にこだわりすぎると、

・更新ができなかったり

・時間がかかりすぎたり

・公開するのをためらったり

してしまう。(経験談w)

 

逆に、

ある程度書けるようになっても質を求めないままだと、

それ以上の向上は見込めなくなってしまう。

私の場合は、「質より量」に逃げようとする自分がいたから、

あえて質にこだわるように、少しばかり意識している。

 

もしも「量より質」に逃げて、

更新がおろそかになっているのであれば、

意識的に量を増やすことを心がけてもいいかもしれない。

公開してみないとわからないことも多い。

公開しても気に入らなければ、非公開にすればいい。

いずれリライトする手もある。

 

最低限の質も必要だけど、

最低限の量だって必要だ。

 

量が足りてない人は、「量より質」が必要だし、

質が足りてない人は、「質より量」が必要なわけだ。

 

試行錯誤

自分なりに「量と質」のバランスを取りながら、

ブログを書いていけば、

自分のペースもつかめるようになるかもしれない。

 

量も質もそれなりに意識できるようになったら、

あとは試行錯誤するしかない。

試して更新、試して公開。

リライトしてみると過去の自分と比較できて面白いかもしれない。

 

自分が好きなブログ。

自分が読む文章。

どうしてそれが好きなのか。

どうしてそれを読むのか。

そんなことをたまに意識して、自分のブログに活かしてみる。

 

その逆もしかり。

自分が読まないブログ。

自分が読まない文章。

自分のブログで改善できることはないか、試してみる。

 

なんて難しそうなこと書いたけど、

あーしてみよう、こ~してみようがあって、

それが実践できれば、立派な試行錯誤だ。

 

たくさんの方法論で溢れているけれど、

実践しないとわからないことが多い。

読んで納得したのであれば、実践しないと勿体無い。

とはいっても私は、クリックされやすそうなタイトルは未だにつけれない(笑)

 

ということで、

つまりは、どれだけ試行錯誤できるかにつきる。

なんて、随分偉そうな事を書いてしまったし、

理想論の当たり前な話かもしれないけれど、

書きたかったんだから、しょうがない。

これも試行錯誤だ。試しに公開してみる(笑)

 

ブログ上達の進め

言いたいことまとめてみた。

 

ブログの真初心者は、

まず書いて書いて書きまくれ。

 

ブログを書くことに慣れてきた者は、

「最低限の質」をあげるとよし。

 

ブログを書くことに余裕があるのなら、

書く内容にこだわりをもて。

ただし「量と質」のバランスは考えるのが大事。

 

後は試行錯誤だ!!!

 

最後に。

上達の仕方はいろんな人が書いているけど、

私が書くとすれば、

自分の読むブログと

自分が読まないブログから、

自分のブログに活かせるところを探して、

実践してみることかな。

 

私はまだその余裕がないけれど、

こだわる余裕がでてきたら実践してみたいなって思ってる。

 

記事もそうだけど、ブログデザインもね。

 

まずはそれを意識できるくらい、ブログに慣れないとな(笑)

 

最後まとまりがなくなってきたけど、

いつかのリライトに期待して。

 

おしまい。