ニートを目指して三千里 ひねくれ女子の小言日記

ニートを目指すひねくれ者が日々のうっぷんを書いたり書かなかったりするやつ

やりたくないことをやること程、無駄なことはない。


どうも、無駄なことが大嫌い、暇があるならゲームがしたい、さとうでございます。

 

ゲームは無駄じゃないの?と言われそうですが、
ちょっと待ってれ、まずは話を聞いてくれ。
なんて言える立場じゃないかもしれないけど、
私が思う「無駄」について語らせてほしい。

 

そもそも無駄ってどんな意味かっていうと、
「何も産まない、何もプラスがないこと」に対して「何かを使う」ってことだと認識してる。
つまり、逆に言えば、何かを生む、何かプラスがあれば無駄じゃないってことだ。

 

じゃぁ、寝てることとか、ゲームってどうなのって話になると思うんだけど、
それらは、私にとっては無駄じゃない。だって、私にとってはプラスがあるから。
私は、好きなことをやるっていうことは、それだけでプラスだと思っていて、
寝ることも好きだし、
ゲームも好きだから、
全然それらが無駄だと思わない。むしろ有意義な時間の使い方とさえ思う。

 

もちろん、寝ることも嫌いだし、ゲームも面白いと感じないのであれば、
その人達に取っては無駄なことになると思うけどね。
だって、そんな人達からすれば、
何も産まないし、プラスなことってある?それこそ、時間の無駄じゃん
って感じだろうから笑

 

何が言いたいかというと、
なにを無駄と感じるかなんて、そんなの人それぞれ違うよね。ってこと。

 

じゃぁ、私にとっての無駄はなにかというと、やりたくないことをやること
それは、本当に本当に、時間と労力の無駄使いだと感じる。

 

たとえば、組織で働くこととかね。
だって、私のやりたくないことだからね。

 

特にさ、
無駄な会議とか、
何もやることがない待ち時間とか、
確認の意義があるのかわからないメールチェックとか、
そーゆーのは本当に時間が勿体無いと思うし、
ゲームするほうがよっぽど有意義とか思ってしまう。
でも、仕事だから、席で座ってなんとか凌ぐしかない。

 

あとは、学校もそうだけど、

つまらない実のない授業を受けるよりは、本を読めた方がいいと思う。

 

けど、組織ってのはルールがあって、その中でしか動けない。
教室の中で授業を受けている以上、それはなかなか難しい。
もしも本を読むにしても、カフェとか家で本を読むよりは、周りの目を気にしながら読むだろうし。
で、それは本当にもったいないことだなぁと思う。
本を読むのに、周りの目を気にする労力を掛ける必要があるなんてさ。

 

まぁ、学生の頃はそれが当たり前だと思っていて、無駄なんて考えすらなかったし、
今だからこそ思うことなんだけど。
学生生活が無駄っていうんじゃなくてね、
そのつまらない授業の一コマは、他にもっと有意義な時間の使い方があったかもなって今は思う。

 

組織の中で、どれだけ無駄だと思うことがあろうが、
お金を得られるんだから、それは無駄じゃないっていう考え方もあると思し、
仕事するってことは、それだけ何かを生み出していることになるだろうから、
無駄じゃないっていう考えもあると思う。
けど、何かを生み出してようが、
自分がそこに価値を感じられてなかったら、それは無駄と私は思ってしまうわけで。
組織になんの思い入れもない私としては、いろいろ無駄だと思うことが多くなってしまう。

 

無駄じゃないと思うこともあるけどね。

経験とか、教えてもらったこととか、勉強になったこともあった。

でもやっぱり、圧倒的に勿体無い時間の使い方をしているなと思う。


あー、だから私は組織で働くことがこんなにもストレスだったのかもなー

 

だって、組織が嫌いな私は、組織で働くことは嫌なことなわけで、

それすなわち、基本的には「無駄」と思って取り組んでいるんだもんなー

 

無駄なことなんて一つもない!
どっかには価値がある!価値をみつけるのは自分次第!
っていう人もいるけどさ、

 

それは全くそのとおりだけど、
価値があると思いたくないから、無駄だと思うわけで。
前提から違うから、どうしようもないので、

 

どうにかして、

自分にとってこれは価値がある!

と思うことをもっとやっていけるといいなーと思います。

 

と、いきなり終わってしまうけど、

みなさんも、時間を、大切にしてください。

 

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