ニートを目指して三千里 ひねくれ女子の小言日記

ニートを目指すひねくれ者が日々のうっぷんを書いたり書かなかったりするやつ

限界というか、なんというか、上司に辞めると言えました。

 

仲のいい同期も何人かいた。
何人かはやめて、何人かは残ってた。

残った同期で、
辞めたいね、働きたくないねってよく話したりした。
私はしょっちゅう辞めたい辞めたいって言ってたんだけど、
それは辞める気がないから言えたことだったのかもしれない。

辞めたいって吐き出して、辞めたい気持ちを抱えながら、
わたしはずっと辞めることができなかった。

辞めたいとは思ってたけど、
辞めるに足る理由は足りなかったんだろう。

そんな私も辞めるって決意したんだけど、
決意をしたあとは、
辞めたい、辞めたい、辞めるって言えなくなった。
いつもの辞める辞める詐欺になるのが怖くて、
辞めることにしたって伝えたくても、
伝えられなかった。
辞めるって吐き出してしまったら、
辞める気が無くなってしまうんじゃないかと怖かった。

それくらい私は辞められずにいた。

何度も同期に、
「私辞めるんだ」って言いたいと思った。
けど、言えなかった。
辞めるフェーズに入ってから言う方がいいと思ったんだ。

会社以外の友達にもあんまり言えなかった。
何人かには伝えたけど、
やっぱり、「私ニートになる」とはなかなか伝えられないね。笑
そんなんことで偏見を抱く友人たちではないと思うけど、
なんとなく言うのには抵抗がある。
私は、「辞めてよかったね」と言われたいんだと思う。
そう言ってくれそうな友人にしか、「ニートになる」とは言えなかった。

よかったねと言う友人と、
これからどうするの?ときく友人と、
どっちの友人の方が上とかはない。
どちらも大切な友人だ。これは本当に。
自分で言うのもなんだけど、私には大切な友人がいて、私にとってそれはすごく誇らしいことだったりする。

そんな大切な友人たちだから、
別にどんな反応をされても、それが変わることはない。

ただ、この件では、
私は前者で受け止めてほしい。
そう思うだけだ。

よかったねなんて無責任だ、
いう人ももしかしたらいるかもしれないし、
今後を気にする方が真剣に考えてくれている、と思う人もいるかもしれないけど、
どんな背景があったとしても、
それでも私は「よかったね」と言われたい。

話が逸れたけど、
ついに上司に辞めると伝えました。

 

なんかね、もー限界だった笑

本当はもう少しあとで伝えようと思ったけど、いろいろだめだった笑

でも伝えることができて、
なんだかすっきりした気分でいる。
イメトレも功を成して、前向きな理由を述べることができました。いぇい。


言う前と言った後で、特に劇的な変化はないけれど、
辞めると言えたことに安堵しているのかもしれない。

久しぶりにそれなりに仕事に取り組むことができた。
会社の同期にもやっと辞めることを伝えることができた。
すごく驚いていた。
そりゃそうだ。
決意がブレるのを怖れて、言わないようにしてたからね。

とにかく、辞めるって言えて、
ほっとしている。
重い空気もなく、
さくっと辞めますって言えたし。
上司の対応もありがたかったし。

でも、やっぱり仕事を一緒にやっていくのは無理だけど笑
会社以外ならお話とかは普通にできそうだけど、
会社じゃないと関わらないだろうな、
なんて思ったり。

とにかく、
辞めると伝えられてよかったなって思う。