ニートを目指して三千里 ひねくれ女子の小言日記

ニートを目指すひねくれ者が日々のうっぷんを書いたり書かなかったりするやつ

会社を辞めました。お別れ会開いてもらった。

 

私の作戦では、
最低限の人にだけ辞めると伝えて、
他の関わってた人には置手紙を残して、
最終出社日を終えるつもりだった。

でも噂で私が辞めることは耳にしていたらしい。
ありがたいことに、
ささやかな、お別れ会みたいなものをしてもらった。


前向きな理由で辞めると言ったけど、
いきなり辞めるって感じだったし、
ここのところ変な態度だったし、
本当は違うってことは多分、というか絶対感づいていたと思う(笑)

けど、それには触れず、前向きな理由へのエールをもらってその会はおわった。
まぁ、触れられるわけないけどw

一時期はランチにいったり、
談笑できる関係だったけど、
ここ一カ月くらいは、
一言も喋らない勢いで喋らなかった人もいた。

そんな喋らない関係の状態でのお別れ会。
久しぶりに会話をするけど、
さも最近まで話していたかのように別れの挨拶を交わした。

嬉しい反面、
なんだか、気持ち悪いと思った。

嬉しかったんだ、こんな私でもお別れ会を開いてもらったのは。
同じチームだったし、仲よくおしゃべりしてた時もあったから、
そりゃ別れはいい感じだったらいいなとは思ってた。。
辞めることを自分から伝えられず、
置手紙で言おうと思ってたくらいだから、
お別れ会を開いてもらえたのは、本当に嬉しかった。
望みどおり、形だけはいい別れって感じになった。

でもどことなくぎこちない感じは否めなくて。

嬉しいけど、
大人としての対応に埋もれてしまっているようで。


私が撒いた種だし、
しょうがないんだけどね。
喋らなかったのは私の方だし。

ただ、どこか気持ち悪かった。
多分、私が気持ち悪かった。

一ヶ月くらい心を閉ざして、
喋らなかったのに、
別れのときに、
なにもないように話して、笑う自分が、
気持ち悪かったんだと思う。


社交辞令かわからないけど、
これからもご飯とか行こうって言ってくれる人もいたし、
それは行けたらなって思う。
実現があるかわからないけどね笑
会社を抜かした関係の方がうまくいくこともあるよね。

兎にも角にも、
最終出社を終えました。
思った以上に、
辞めちゃうのか、残念
という声があって、
嬉しいなって思った。社交辞令かもしれないけどね笑

いろいろあれど、振り返れば、悪く無かったかもなと思うこともあるけど、
それでも今後続けられるかと言われるとそれはなくて。

まぁ、私みたいなやつがなんとか続けられたのも、
周りの助けがあったわけで、
でも会社は嫌いなわけで。

なんだろーなー。
特に終わったー!っていう強い気持ちも、
あー、終わったんだなっていう燃え尽きた感じでもなくて、
なんだかすごくナチュラルな気分です。
ニート生活はじまれば、
また違う感じかもしれんけどね!

以上、最終出社を終えた感想でした。