もし神さまがいるのなら

もしもし神さまいるのなら 聞きたいことがたくさんあるんです

お金を頂いたのに失敗した話

 

懺悔記事です。

お見苦しい点があるかもしれません。

それでも大丈夫という方は読んで頂けると嬉しいです。

 

 

=======================

最近、スキル販売サービスに登録してみました。

 

依頼がきてもこなくても、

とにかく窓口を作るだけ作ってみようと思いまして。

 

宝くじは買わないと当たらないように、

スキル販売してみないと依頼も来ないし。

宝くじと違って、失うようなものはないし。

 

 

できることをできる範囲で、

手当たり次第やってみようと思って登録してみたわけです。

 

 

登録自体はとても簡単で、身分証明書送って、

販売するスキルについての内容を記入して、

公開するだけ。

 

ブログ開設と同じような感じ。

 

それでも、なかなか登録することに踏み切れなかった私にとっては、確かな前進。

 

ブログを公開することにハードルを感じる人もいると思うのですけど、

それと同じように、

私にとっては、スキル販売サービスに登録して公開することはなかなかのハードルだったので、

それができたのは良かったなと思います。

 

でも、そのあとが問題で。

ダメでもともと、依頼来たらラッキーくらいの気持ちでいたら、

ありがたいことに依頼がきました。同じようなサービスを提供してる方は多くて、来ないだろって思っていたので、びっくり。

 

登録していた内容はよくある、愚痴・話ききますよっていうお電話のサービス。

通話がはじまったその瞬間から、料金が発生する。

 

はじめての依頼で経験も浅く、試行錯誤な状態で、残念ながら、失敗したと感じる結果に終わりました。

 

スキル販売サービスだと、

こちらで決めれる最低値段設定とかが決まっていて、

サービスを利用したい側からすると、一般的に高い料金になっている。

それでいて販売手数料がかかるので、販売する側に実際入るのは半分以下だったりするのだけど。

 

実際に私に入るお金に対してはともかく、

正直、利用者に払って頂いた以上の価値を提供できたとは思えず、

申し訳無い気持ちが残りました。

 

理想としては、

経験をつけてから、お金を頂くということができたらいいけど、

やってみないと経験にはならないという矛盾もあって。

 

はじめから上手くできる人、

報酬に対する対価を提供できる人もいるとは思うけど、

そうじゃない場合は、

いってしまえば、

私の経験の糧になって頂いてしまいました、

「すみません、ありがとうございます。」

という感じになってしまうのが、現実だと思う。

 

お金を頂くことがなければ、

お時間頂いて申し訳という気持ちはあれど、

金銭に関わらない分、気は楽だし、

「次に繋げます、ありがとうございます」

でお互い後腐れ無いと思うけど、

金銭が絡むと、なかなかそうはいかないこともあるというか。

 

 

お金を頂いている以上、

それに見合う価値を提供できなかったことに罪悪感を感じてしまう。

 

 

持ちつ持たれつ、みんなそうやって経験をつけていくわけで、

経験をつける間は、価値の提供が上手くいかないこともある。

 

そんな考え方もあると思うし、その考えはむしろ望ましい考え方だと思うけど、

みんながみんなそう思うわけじゃ無い。

 

お金を取る以上ちゃんとしないとダメという考え方からすると、

持ちつ持たれつなんて言い訳だと判断されるだろう。

 

 

価値を提供できなかったら、リピートされない、評価されない、ただそれだけのこと。

と割り切れたらいいけど、

「価値を提供できなかった」という心残りを私は感じてしまう。

 

そんなことを思っても何にもならないし、

経験をくれた相手に感謝すれば良い、

という考え方もわかるけど、

申し訳ないと思ってしまう。

かといって、頂いたお金を返せる術はないし、

頂いたお金を返すのもなんだか違うような気もしてしまう。

 

 

相手が、

「持ちつ持たれつだから、払ったお金に後悔はないよ」

という考えだったら、

なんて思うけど、

そんなの知る術はないわけで。

 

私にできることは、

この経験を教訓に、次に活かすことだけ。

 

相手がどう思うかは相手次第で、

「二度と利用したくない!」と思われてしまったら、そう思わせてしまったということ。

それを変える術はない。

それこそ、力をつけるしかないのかもしれない。

その人からすれば、

「なんでてめぇの経験のために利用されなきゃならねぇんだ」

ってことになってしまうかもしれないけど。

そうなったとしても、私にできることは謝ることくらいだろう。

 

サービスを申し込んだ方にも責任がある、

サービスを申し込んだということは、

価値が提供されるかわからないけどそれでも良いということに同意したということだ。

という考え方もあるだろうけど、

そんな風に割り切ることは、私にはできない。

 

 

いじめた方はいじめた方が悪い。

いじめられる方にも責任があるなんて、責任逃れもいいとこだ。

騙される方が悪いなんて主張があるけど、騙す方が悪い。

 

 

それでも買い物で考えると、

買ってみたけど思ったのと違ったとなれば、

もう買わないという選択をして終わるだけのこと。

 

電話サービスだと、

買い物と違って相手がいるから、

買い物と違い、後腐れなしで考えにくいというのがあるだけなのかもしれないけど。

 

買い物と違い、1対1だと責任の所在がはっきりしているから、責任は感じてしまうし、

責任を感じないサービスを提供したくはないという気持ちがある。

 

 

でも、どんなに優れた人でも、

電話サービスや、カウンセリングで、

報酬に見合った価値を提供できるかは、

相手との相性とか、相手の心持ち次第ということはある。

そこは、割り切らないとやってられないだろうとも思う。

 

でも今回価値を提供できなかったのは、

完全に私の経験不足が招いた結果だ。

だからこそ、申し訳ないし、割り切れない。

 

 

もしもまた同じ人から依頼があれば、

次は価値を提供できたらと思う。

他の人からもしも依頼があれば、

今度は応えたいと思う。

 

 

出だしで述べたように、この記事は懺悔したかったから書いたものだ。

読んでくれた人がいるかはわからないけど、

読むのは自己責任と思っているので、

もし見苦しいと思う方がいても、それに対して申し訳ないとは思っても、

読んだのは自己責任と割り切れることができる。

金銭も発生しないしね。

 

でも、金銭が発生する以上、責任がついてまわる。と私は思う。

そんなこと気にしていない人も沢山いるし、

気にしない方が成功してるってこともあるだろうけど、

私は私の気持ちを大事にしていきたいと思う。

 

 

罪悪感を感じてもしょうがないし、

罪悪感を感じたとしてもただの自己満足だし、

お金を頂いて失敗したことは変わらないけど。

 

依頼を頂いた方に、サービス上のDMを利用したりして謝りたいけど、

それもまた自己満足だし野暮だよね。

と思いつつ、謝るだけ謝まってみてもいいものなのかな、なんて自己中に考えてしまう。

そんなことをするくらいなら、割り切って開き直った方がいいのかな、とか、

どうすればいいかわからずにいる。

 

だからこんな記事書いたのだけどね。

結局、ただ楽になりたいだけなんだよなー。

誰かに、許して貰いたいのだろうなぁ。

悪いことをしたわけではないけれど。

 

 

こんなことを書きながらも、サービス提供は続けていこうと思います。

サービス引っこめろ!という方も中にはいらっしゃるかもしれないけど、

サービスを依頼してよかったと思ってくださる方も今後いるかもしれない。

 

なんて考えは甘いかもしれないけど、

今後は誰かの失敗を許せる人に私はなりたいし、

そうなる上で自分の失敗を受け止めて、

次に活かしていく選択をしたい。

 

とか書きつつ、しょげるかもしれないけど。

 

 

こんな記事を書いた身でなんですが、

もし電話相談を依頼してみたいという方がいらっしゃれば、ツイッターのDM(@hinekure_chanto)からお問い合わせください。

経験になってあげるよという奇特な優しい方でも、

こんな記事書く人だからこそ話を聞いて欲しいという方がいらっしゃれば、是非ともお待ちしています。

 

人気の記事