もし神さまがいるのなら

もしもし神さまいるのなら 聞きたいことがたくさんあるんです

モチベーションを保ちたいなら、自分に優しく

 

 

 

昨日の記事で、

私のモチベーションのあげ方を書いてみました。

 

 

hinekurechan.hatenablog.com

 

 

真新しいことはないかもしれないけど、

モチベーション系の記事って読むだけでモチベ上がることもあるので、

暇つぶしに読んでもらえると・・

(記事読みは、あまりにも怠惰な私には効力少ないけど・・笑)

 

なによりも自分に言い聞かせるためというかね。

 むしろモチベを保つために、書いたところはあります(笑)

 

そもそも、ブログを書く目的がはっきりしてないから、

モチベーションが、かつかつなんですけど。

 

というわけで、そんなモチベーションの保つ方法として、

目的がなくても継続するための心構えをこの記事では書いていきたいと思います。

 

 

義務化しない

 

昨日の記事でもちょっと触れたけど、

義務化しない、

プレッシャーをかけない、

完璧を求めない、

ことが、継続するためのコツだったりします。

 

反対の方法としてノルマを設定して、

達成することでモチベーションを保つ方法もありますけど、

それでも、過度な義務化は逆効果でモチベーションを下げる要因になります。

 

自主性を保つことが大切

 

宿題のやる気は出ないけど、自主勉のやる気はあったという経験はありませんか。

あるいは、

テスト前はやたら掃除がはかどったり。

 

宿題はある種、義務であり、

やって当たり前、やらなくてはいけないものです。

そのため大抵は、

やっても褒められることはなく、逆にやらなかった時に咎められます。

やったところで、自主性を認められることがないから、やる気を出すのは困難でしょう。

やる気を動力にしているのではなく、義務を全うするために行なっているという場合も多いです。

 

反対に、

自主勉強は、自らの意思で行うことで、自分を認めたり褒めることができます。

自分が自分の意思で、自分の行動を選択したことによって気持ちが満たされ、やる気につながるのです。

 

テスト前に掃除をしたくなる心理現象は、

セルフ・ハンディキャップと呼ばれ、

したくないことを避けるため、それよりマシなことをする行為とも言われていますが、

ここでも自主性を垣間見ることができます。

 

テスト勉強は、したくない上に、ある意味、義務化されています。

宿題と同じで、自主性が認められず、

やっても褒められることはなく、逆にやらなかった時に咎められます。

そんなことを、「したいと思え」と思う方が無理があるのです

そのため、自主性を感じられる逃避行動として「掃除」のやる気が生まれます。

 

 

認められたい生き物

私たち人間は認められたい生き物です。

誰しも少なからず承認欲求を持っています。(と思います)

 

認められるために、行動することも多いと思います。

 

タスク化したり、義務化すると強制力は得られますが、

そこに自主性がないと、負担になるだけです。

モチベーションもなくなっていくでしょう。

なんのためにやっているのかを見失ってしまうこともあります。

 

義務化をしたり、プレッシャーをかけたり、完璧を求めたりせず、

気楽に構えた方が、長続きすることもあります。

 

自分の気持ちと相談しながら、自分の目的に対して、取り組んでいきたいですね。

 

と、最後は当たり前の締めになってしまいましたが、

自分で書いたことを踏まえて、私も取り組んで参りたい所存でございます。

 

応用編:ここまでやったら自由時間

義務化しないこと、タスク化をすること、

そのどっちも取り入れた方法をせっかくなので紹介しておきます。

 

それは、軽めノルマを設定して、そこまでやったらあとは自由時間にするという方法です。

 

これは、

・したいけど、する気がおきない

・しないといけないけど、する気がおきない

のどちらにも有効な方法です。

 

一番気をつけるのは、ノルマの設定です。

ノルマは軽めがおすすめです。

 

重いノルマを設定してもいいですが、

「無理」と思うようなノルマを設定しても、

なかなかノルマを達成することが出来ずに、

時間だけが過ぎていくことも多いです。

その結果、

ノルマも達成できず、

ぐだぐだしてしまい、

スッキリもしないし、

達成感もないし、

進捗もよくない…

なんてことも、あります。

 

その時の、50%〜80%くらいの力で達成できるノルマを設定するのが、個人的にはちょうどいいと思います。

「これなら、余裕でできる」と自信を持てるノルマを設定します。

 

また、軽めのノルマといっても、進捗は得られるくらいのノルマを設定しましょう。

設定したノルマを達成すれば、その分の進捗は確実にあります。

「やらなきゃやらなきゃ」と時間だけが過ぎていくことに比べれば、十分な成果。

「いや、こんなの進捗に入らない、俺はもっとやれたはず」…と思うなら、その後の自由時間を使ってもいいのです。それは、あなたの自由です。

 

 

ノルマを達成したら、自由時間を自由に使う!

 

 

それがこの方法の一番重要なところです。

自由にみえるだけの不自由時間では、意味がありません。

 

 

ノルマを達成した以上、あとは自由時間!以上!

その自由時間で、続きをやるもよし、遊ぶもよし、褒美に美味しいものを食べるもよし。すべてあなたの自由なのです!

 

 

人は、縛られることのない自由な時間を欲しているはずなのに、

ついつい、「これをしないと、あれをしないと」と自分に監視の目を向けます。

監視の目は行動を促すものにもなりますが、ときには、ただやる気を削ぐだけの存在になることもあります。

 

監視の目を向けるよりも、

自由時間の中で行動できる方が自主性を感じられるため、

モチベーションにも繋がります。

 

この、

「軽めノルマを設定して、そこまでやったらあとは自由時間にする」という方法は、

その自由時間を作る方法でもあります。

「監視の目よりも進捗がある」と思うかどうか。それが、この方法の鍵です。

 

 

中には、「監視の目の方が進捗がありそう」と思う方もいるでしょう。

でも、思い返してください。

 

・「やらなきゃやらなきゃ」と思って、実際はどれくらい進みましたか?

・  その時間は、苦しくはないですか?

・  どれくらいかにするだけの時間を過ごしてしまいましたか?

 

監視の目がうまくいくなら、その方法があなたにあっているということでしょう。

 

でも、監視の目があっても、罪悪感を抱きながら時間だけ過ぎてしまうのであれば、

軽めノルマを設定して、そこまでやったらあとは自由時間を自分に許可しましょう。

 

軽めのノルマなら、集中して取り組めば早く終わるはず。

その分の成果として、あなたは自由時間を得られるのです。

 

ノルマの決め方にルールはありません。

いかに、自分が達成して満足できるかがポイントです。

・ここまで進めたら(ページ、ステップ)

・〜個つくったら(作品、記事)

・ここだけ終わらせたら(部分、箇所)

・この時間だけは(時間)

・ちゃんと集中がもつ限り

など、自分のラインを設定しましょう。

 

個人的な見解ですが、時間をラインにするのは上級者向けです。

ノルマに取り組む時間と、自由時間の区切りをはっきりさせることで、

自由時間が成立します。

 

 

最後に、私の例を紹介しておきます。

 

私が最近ノルマに設定してるのは、このブログの記事です。

お家での作業が苦手なので、カフェに赴き、記事を書きます。

 

ノルマは段階をつけて、決めてます。

・最低ライン→1記事

・余力があれば→2記事のやれるとこまで

 

1記事はどんなに集中がなくても、書きます。

途中休憩をしながら、気分転換も挟みつつ、書き切ります。

1記事で疲れたら、切り上げて、あとは自由時間です。ゲームし放題です。

 

ときおり、2記事目の途中まで書けることもあるので、

それは次回のアドバンテージにします。ノルマはいつでも1記事です(笑)

 

無理はしないのが、信条です。

そもそも、このブログも趣味でやってるだけですしね。自己満足です。

 

 

あとは、家事などでもこの方法を使っています。

 

だらだらしてしまう方には、メリハリがついておススメです。

よかったら試してみてください!

 

というわけで、今日の私のノルマは終わりです。

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