ニートを目指して三千里 ひねくれ女子の小言日記

ニートを目指すひねくれ者が日々のうっぷんを書いたり書かなかったりするやつ

会社を辞めると決めたあとの辛さ。でも後悔はないよ。

 

辞めれないときは、辞めれないことがただひたすら辛くて、
作業もつまらないし、
意義も感じられないし、
なんのため?なんで?という問いは、自分の首を締めるだけだし、
それでも、仕事だから仕事だから、
となんとか目の前タスクにはきちんと取り組んでいた。
文句は言っていたけど、
自分なりに真摯に取り組んでいたんだよ。
なんていうと、それを決めるのは他人だと言われそうだけど、
そう言われるのであれば、なおさら辞めるって決めれてよかったと私は思ってしまうんだけど。

それはそうと、
辞めると決めてからは、
辞めれなかったときは我慢できたことが、
できなくなった。
普段は取り組めていたタスクに思うように取り組めなくなった。
当たり前っちゃ、当たり前だ。
どうせ辞めるんだ、やってどうなるっていう気持ちがどうしても頭をよぎる。
感じられないかった意義を、さらに感じなくなる。
会議に参加したところで、話を聞いたところで、
あと少しで私はいなくなるのになと思うと、
どうしても身が入らない。
それがストレスだった。

もっと早く辞めると伝えれば、
そんなストレスもあまり感じずに済んだのかもしれないけど、
いろいろと事情はある。
し、「辞めるからやらない」と、
辞めると伝える前に言うのはタブーなことは、
私にもわかる。
というか、辞めると伝えた後も、
「辞めるからやらない」と言うのもタブーだろう。

まぁ、とにかく、
辞めると伝えるまでの時間は、
やっても意味ないとか、
時間を割いてもらってるのに申し訳ない、
とかも思ってストレスなわけだ。
けど、辞めるまではできるだけ通常通りに過ごすのがベターなのかなと思うし、
私に割かれる時間はもったいないなとも思うけど、
だからってどうにかしようと思う義理は残念ながらない。
ちょっとの罪悪感くらいは感じちゃってるけど、辞める決意は固いのだ。

 

それに、
誰かが辞めたところで、
会社は回るし、
誰か他の人がやるし、
わたしはなんのキーパーソンでもないし、
みんなに迷惑かけるからとか、
みんなの責任まで自分の中の責任にする傲慢さを私は持ち合わせていない。
なんて、ちょっと嫌な書き方したけど、
みんなに迷惑かけるから辞められないって人は、
みんなのことの前に自分のことをまず大事にするのが先じゃないかってことを言いたくて、
書いてみた。

 

そんな人ばかりじゃないだろうし、
そんなんじゃないって感じかもだけど。
書きたかったから書いただけなんだ。

そんな感じでさ。
我慢できたことが我慢できなくなるのは、
ある意味本当にストレスになる。
今まで取り組んできた作業に、全然取り組めなくなる。
今までできていたことができなくなって、
なんというか、今まで10くらいで抑えられてた気持ちを100くらいで抑える必要が出てくるというか。
よくぞ今までこんなに我慢してたなと、我ながら思う。
よくこんなに続けられたな、と振り返ると思う。

少し話が変わるが、
もっと早く辞めれてたらとか後悔する人もいるかもしれない。
だけど私はいつかを境に、後悔することはなくなった。
後悔しない人生って言うと、
さも充実した順風満帆なライフを満喫してそうだけど、
そうじゃない。
後悔って、あの時こうしていればってことだと思う。
あの時AじゃなくてBを選んでいれば、
ってことだと思うのだけど、
たとえあの時に戻っても、多分私はAを選んでしまう。
そうゆう意味で、
私は後悔することはない。
その時はそれしかできなかった、他にできなかった、しょうがないと思ってしまうのだ。

だから、もっと会社を辞めていればとは思わない。というか、思えない。
だって、私にとって今より早く会社を辞めることはできなかったと思うから。


だから、後悔はない。
けど、いざ辞めると決めると、今まで貯めてきた分もあるのかな、
些細なことでも我慢がならなくなる。
許せなくなる。


辞めれないときも、辞めれなくてそれはそれはストレスだったけど、
辞めると決めると、
もう辞めるし、と見逃すことができることもあるが、
もう辞めるのに、といつもは我慢できていたことができなかったりする。

辞めると決意ができたら早く辞めてしまうのも一つの手かなとは思う。
思うけど、やっぱり私は、今このタイミングじゃないときっと辞めることはできなかったんだろうなって思うんだ。

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