ニートを目指して三千里 ひねくれ女子の小言日記

ニートを目指すひねくれ者が日々のうっぷんを書いたり書かなかったりするやつ

会社を辞める準備〜辞めると伝える2週間前編〜

 

どうも、ニートを目指して三千里、さとうです。

 

ニートになるためには会社を辞める必要がある。
会社を辞めるためには、準備がいたりいらなかったりする。

 

今回の記事では、
辞めると決意してから、私がやったことを書こうと思う。
辞めると決意してから、辞めると伝える前に取り組んだこと。

 

といっても、そんなにやってないんだけど。
箇条書きにすると、
・私物を持ってかえる
・引き継ぎの準備、心構えをしておく
・持ち帰るデータがあれば準備する

 

ほかにも、
・辞めると伝えるイメトレをする
・別れる心の準備をしておく
・辞める素振りは見せないようにする
とかもあるんだけど、
これはまたいづれ記事にしようと思う。

 

ということで、まずは「私物を持ってかえる」について。
そのまんまだから、説明しようもないんだけど、
個人的に気をつけたことが幾つか。

・少しずつ、怪しまれないように持って帰ること笑

・目立つアイテムはわざと残しておいて、
 最終日に持って帰れるようにしておくこと

・資料やメモは捨てるのか持って変えるのか、引き継ぎ資料にするのか考えておくこと
 余裕があれば、捨てるなり、持って帰るなり、資料を作ったりしておく

・最終日に持って帰れる量の荷物だけにすること
・借りた物を返すこと。
 ただし、怪しまれそうなら、辞めるときに返すのでもいいかも。
 手紙を一添えするならそれも用意しておく。

私物がない人なら何も考える必要ないけど。

自分のデスクがある人は、辞める準備として、
こっそり持って返っておいてもいいかもなって。

ちなみに私は4回くらいに分けて持ち帰って、目立つぬいぐるみは残してある。

 


2つめの「引き継ぎの準備」もそのまんまなんだけど、
途中のプロジェクトとか、やりかけのタスクとか、
引き継げる人がいそうであれば、
その人宛の引き継ぎ資料を作っておくといいかも。
せっかく途中までやったんだし、
引き継ぎの資料を作ってしまえば、
自分の作業は全うしたことになるだろうという自論。

 

可能であれば、やりきってから辞める選択もあるけど、
私はそんなモチベーションもなく、後は任せて辞めたいので、
引き継ぎすることをかるーくだけどまとめたりしてた。
やるとしても、通常の仕事の合間にできそうだったらかなと思う。

 


3つめの「データの持ち帰り」は、先に書くけど、怪しくないよ。
例えば、
メールの書き方で気をつける点とか、
おすすめの本リストとか、
便利なエクセルフォーマットとか、
会社に依存しない設定資料とか、


そんなデータがあるかはわからないけど、
個人的にいろいろメモしたことがPCの中に残っているかもしれない。
それが有用で、持ち帰りたいデータがあれば、
持ち帰らないと、もったいないよねって話。

 

グーグルドライブとかに、
退職後ももしかしたら見るかもフォルダをつくって、
とりあえずそこに入れておく。

見るかどうかは退職後に決めればいい笑
書くまでもないだろうけど、社外秘のデータは持ち帰っちゃだめだからね。


以上、
会社を辞める準備を無駄に細かく書いてみた件でした。

そういえば、まだ持ち帰ってないデータあるから持ち帰ろっと。

 

【つぶやき】
余談だけど、
私はこれらを辞めると決意してから取り組んだ。
けど、
これらを辞めたいけど辞めれない状態でやれば、
辞める気になるかもなーって思ったり。
それがいいことかどうかはわからないけどね。

おしまい

 

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