ニートを目指して三千里 ひねくれ女子の小言日記

ニートを目指すひねくれ者が日々のうっぷんを書いたり書かなかったりするやつ

会社を辞めるには、それ相応の理由がないと辞められないと思ってます。

 
いつからかなぁ、私が会社を辞めるには条件が必要だった。
 
その一、辞めるのはよっぽどな状況じゃないとダメ
その一、辞めるにはよほどの理由がないとダメ
その一、辞めるには、辞める以外選択肢がないくらい苦しまなくてはダメ
その一、楽しいと思ったら辞めてはダメ
その一、転職先が見つかってからじゃないとダメ
その一、全てを投げ出すほどの夢がないとダメ
その一、辞めた「後」がないとダメ
その一、親の許しがないとダメ
 
とか、そんなルール。
 
多分、親とか世間とかそーゆーのから出来上がっていったんだと思う。
 
会社を辞めるにはそれ相応の理由がないとダメだと。
働くことを辞めるには、それ相応の理由が必要だと。
 
いつからかわからないけど、私はできれば働きたくないと思ってた。
多分、ネットとかテレビとか周りの影響かな。
「働くこと=辛いこと」
「働くこと=嫌なこと」
「お金をもらうこと=我慢」
みたいな図式を持ってたもんだから、働きたくないと思うのも当然っちゃ当然だと思う。
 
あともう一つ。
「働かないといけない」っていうルールも持ってた。
 
二重苦だよね。
「辛くて、嫌で、我慢しないといけないことをやらないといけない」
とか。
けど周りもそれが当たり前というか、
それを嫌がるのは甘えとか、
私も若い頃は苦労したんだから(お前もしろ)とか。
 
嫌なもんを嫌だということすら許されないというかさ。
嫌なもんを嫌って言うのすら甘えっていうかさ。
でも嫌なことを嫌だと愚痴ってしまうんだけど、
それすらも無意識に罪悪感を抱えていて、すっきりしないというかさ。
 
もっと頑張ってる人とか、もっと環境が悪い人もいるから、
これくらいで泣き言言ってたらダメだとか、
文句言っちゃダメだとか、
やめちゃダメだとか、
そんなことを思いながら、友人たちと愚痴をいいつつ、
これまでなんとか過ごしてきたんだけど。
 
 
つまり何が言いたいかというと、
私が辞めるってことを決意するためには、
私が認めるくらいよっぽどの状況が必要だったわけで。
 
今までも辛かったけど、
辞めるには至れない辛さだったわけで、
でも私は辞めることを望んでいたわけで、
私が辞めれるように神様もここまで追い込んだのかなとかちょっと思ったりするわけで。
そうなると、なんか恨んじゃった上司とかとんだとばっちりだったかなとか思ったりするけど、
それでも納得はいかないし、はぁ??って思うし、
つまりしょうがない出来事だったんだと思うんだけど。
 
段々まとまらなくなってきたけど、
心理学とか、アドラー的には、
この嫌な状況を作り出したのは、辞めるっていう望みを叶えるためだったのかなー。
とかそんなオカルトじみたことをちょっと思ってしまうんです。
だとしたら、もっと優しい方向で辞めたかったけど、
優しい方向なんぞ私にはなかったから、荒療治になったのかな。
散々辛いと言ってきて辞められなかったことを見越して、
辞めると決意するだけの圧力を掛けてきたのかな。
 
うん、なんか意味わかんないですよね。オカルトですね。
 
 
長々書いちゃったけど、まとめると、
辞めるにはそれ相応の理由がないとって思ってたから、
ここまで状況をこじらせちゃったのかな、みたいなこと書きたかったんだ。
 
おしまい。