もし神さまがいるのなら

もしもし神さまいるのなら 聞きたいことがたくさんあるんです

モチベーションを上げようとせずに、モチベーションを上げる方法

 

 

たまには、ためになるって感じの記事でも書こうかと思いまして、

今回は私のとっておきの、

モチベーションをあげる方法を公開したいと思います。

 

がむしゃらではなく、理論的にモチベーションにアプローチしてます。

 

残念ながら、これを読めばモチベ爆上がりなんてことはないですし、 

真新しいことでもないかもしれません。

 

とはいっても、

モチベ上げ記事を読むだけでも、モチベ上がることはありますし、

この記事でも、誰かのモチベの後押しできるかも知れないし。

 

よかったらお付き合いください。

 

 

モチベーションを上げるために何していますか?

 

モチベーションを上げたいと思うときは多々あると思います。

そんなとき、どうしますか?

 

以前の私は、

・モチベーションを上げる方法を探してみたり

・モチベーションを上げる言葉を探してみたら

・モチベーションを上げる動画を探してみたり

というあてのない旅に出ていました。

 

もしかしたら、あっと驚くような魔法のような方法があるんじゃないかと思って、

この記事のような、「モチベーションを上げる方法」を転々と読み漁ったりしてました。

 

中には、モチベーションを上げる助けになったものも、もちろんあります。

例えば、部屋のビフォーアフターをみて、掃除しようという気になったり、

ストレッチを3日くらい続けたり。

 

でも、大抵は方法を探すことで満足してしまったり、方法が見つからなくて時間だけ過ぎていきました。

 

その結果、

そもそもモチベーションがないのに、ないものをあげようと思うのが矛盾した話で、

それは、自主性がない人に自主性を求めるのと同じくらい矛盾していることではないか・・・。

という考えに至りました、

 

ではモチベーションはあげられないのかというと、そんなことはありません。

 

自主性がない人に、「自主性を上げろ」って言ってもなかなか難しいと思いますが、

自主性を持てるように働きかけができるように、

モチベーションを上げるためにできることはあります。

 

それがこれから紹介する方法です。

わたしの場合、モチベーションをあげる方法を探しても時間だけ取られてしまうので、

もうモチベーションを上げる方法探しはやめていますが、

もしも、いい方法があれば是非教えてほしいです。

 

さて、それでは本題に入ります。

 

そもそも、どうしてモチベーションをあげたいの?

 

「モチベーションを上げたい」と思うってことは、何かしたらしたいことがあるんだと思います。

大きく分けると、以下の2通り。 

・したいけど、やる気が出ないもの

・したくないけど、しないといけないもの

 

例えば、

・家事

・課題

・ブログ

・趣味

etc…

 

今回の記事は、「したいけど、やる気がでないもの」向けですが、

「したくないけど、しないといけないもの」にも応用できるとは思うので、よかったら参考にしてみてください。

 

モチベーションをあげる方法

目的を思い出す

「したいけど、する気が起きない」のであれば、

したいという気持ちはあるはずです。

 

でも、したいという気持ち以上にする気が起きないという気持ちが大きいから、

動けないのですよね。

 

つまり、したいという気持ちを大きくできればいい。

ではどうすれば、したいという気持ちを大きくすることができるのか。

 

その方法として、改めて目的を再確認するのは有効で且つ、簡単です。

 

どうしてそれをしたいのか。

それを行なった結果として何を得たいのか。

 

あなたがそれをしたいと思う、「目的」は何でしょうか?

  

例えば、掃除をすることについて考えてみると、その目的は、

・部屋が綺麗になって心地よく過ごしたい

・人を招ける状態にして、人を呼びたい

・理想の部屋に憧れてて、近づけたい

などが挙げられます。

 

目的が先にあって、そのために「掃除をする」という手段を取ろうとしているからこその、「掃除がしたい」と思うわけです。

 

目的が達成されていれば、「掃除したい」なんて思わないわけで、

本当は掃除なんてしたくないんですよ。

 

 

つまり、したくないことのモチベーションを上げようとしてるんですね、私たちは。

目的を達成したいからこそ、「掃除がしたい」のです。

 

 

だから、目的を再確認することがやる気(モチベーション)につながるわけですね。

 

よかったら、読み進める前に一度、

「目的」の大切さを再確認してみてください。

 

 

せっかくなので、ブログを例にすると、

・何かを継続してみたい

・書き続けることで認知されたい

・夢を叶えるためにブログのコンテンツを充実させたい

・とにかく、ちゃんと取り組んでみたい

というような、ブログを書くとは別の目的があるのではないかと思います。

 

逆に、ブログを別のモチベーションの材料にしていることもあるかもしれませんね。

 

とにかく大事なのは、「目的」なわけです。それが気持ち(やる気)の根源なわけですから。

 

以上、目的を思い出し、その目的を達成したいという気持ちを原動力にしていこうという方法でした。

 

補足

目的そのものをやる時は、やる気(モチベーション)に苛まれることは少ないと思うんですよ。

私がゲームに対してモチベーションを必要としないのは、ゲームそのものが目的だからというわけですね。

 

もしもゲームに対するモチベーションを必要としているとしたら、

それはゲームをすること以上に、違う目的があるからです。

ゲームを上手くなること、とかね。

 

であれば、上手くなりたいという気持ち(目的)を再確認してみたり、純粋にゲームを楽しむ気持ちを思い返すのが、有効でしょう。

ん〜〜、ゲーム(目的)したくなってきたぁぁああああ〜〜〜。

 

 

話が逸れましたが、やる気がなくなるときは誰にでもあります。

やる気がないときはしないことも1つの手。

いつの間にかやる気が復活ということだってあります。(1年ブログ放置した経験談

 

休むことは、悪いことではありません。

無理に取り組んで嫌いになったら本末転倒ですしね。

 

でも、やりたい気持ちを持て余しているのであれば、目的を再確認することはきっとモチベーションに繋がってくれるでしょう。

「したいけど、する気が起きない」時は、ぜひ目的を思い返してみてください。

 

 

環境を整える(手軽に取り組めるようにする)

 

やりたいけど、する気が起きないとき。

することに対するハードルが原因になるときがあります。

 

ソーシャルゲームが手軽にできてしまうのは、

ソーシャルゲームをするためのハードルが低いからです。

言い換えれば、手軽にできるからです。

 

自分がしたいことがあるのであれば、

それをするための環境を一度整えることができると、

その後取り組みやすくなります。

 

とはいえ、環境を整えるのは手間がかかったり、それこそモチベーションが必要になるので、自分との戦いですが・・・。

 

それこそ先ほど書いた、「環境を整えて、行動をできるようになること(目的)」にどれくらい心が惹かれるかによります。

 

ブログを例にすれば、

「ブログを書く環境を整えることで、手軽にブログをかけるようになる」わけですが、

どれくらい「手軽にブログを書く」ことが自身にとっての目的になり得るかが、鍵となります。

 

「手軽にブログを書く」が目的になりえたら、

・机を用意する

・作業場所を用意する

・ドリンクを用意する

・タブを設定しておく

・ネタ帳を作っておく

などの準備をすることで、ブログを書くことへのハードルが減り、手軽にブログを書くことができるでしょう。

 

でも、あくまで本命の目的は、「ブログを書くことで、どうなりたいか」の方ということは見失わないようにしたいところ。 

 

目的と手段は見極めが肝心。

そんなことをしなくても、書ければいいのです。

環境を整えることはあくまで手段、なのです。

 

こんな記事書いててなんですが、

わたしの場合は、環境を整える方がめんどくさいので、最低限のハードルだけ取り除いて、あとは整えずに取り組んでいます。

 

 

環境を整える(それをするしかない状態に追い込む)

 

最後に、わたしの一番利用する方法をご紹介します。

 

それは、やらざるおえない状況を作るという方法です。

 

モチベーションがあろうとなかろうと、したいことをできればいいわけです。

したいことをするために、モチベーションが欲しいと思っているのだから、

モチベーションがなくても、したいことができれば問題ないわけです。

 

ではどうするのか。

 

せざるおえない状況に自分を追い込みます。

 

義務にしてしまうと、逆にモチベーションを下げてしまうこともあるので、

あくまで、自分はしたいんだ!という気持ちがあることが前提ですが。

 

したいけど、できないからこそ、せざるおえない状況が効力を発揮します。

 

 

高い英会話教室、ジムの入会などは、

ある種、せざるおえない状況を自分で作っていると考えられます。

 

英語を習得したいけど自分一人だとやらないからこそ、

高いお金を払って、時間を縛って、

やる気に関係なく、せざるおえない状況を作っているわけです。

 

カフェでの勉強も、

家だと誘惑が多いから、

勉強しかできないような環境に身を置くことで、

作業を進めようとするわけです。お金も払ってるしね。

カフェにいること自体もやる気に繋がったりするしね。

 

 

モチベがあろうとなかろうと、やれればいいわけです。

やれるのは自分だけ。自分の目的を達成できるのは、自分だけ。

ようは、やれたら勝ち。やったもん勝ち。

 

どんな状況が「せざるおえない」になるかは、人それぞれ異なりますが、

・お金

・他者を巻き込む

・物理的にそれしかやることがない状態

によって、「せざるおえない」状況を作ることができるでしょう。

 

したくもないテスト勉強をしていたのも、

せざるおえない状況だったからというわけですね。

 

それを自らに課すという方法です。

自分のやる気はあてにならないし、こうでもしないとやらないことを私は自覚しています。

そのためいかに、自分をやらざるおえない状況にするかを日々考えながら、行動したりしなかったりしています。

 

余談(3分間だけやってやる)

「掃除したい」はどうするんだという、自分自身の声が聞こえてきますが、

その場合は「部屋を綺麗にしたい」という目的を思い出しましょう。

 

ほら、掃除しようとちょっと思えたでしょ?一歩目が肝心と言われてますから、まずは1分でいいので、掃除をしてみましょう。

 

 

という方法があるのは知っているのですが、

せざるおえない環境がないと、正直、掃除はなかなか捗りません。

しかも、せざるおえない環境を作れないので、正直、掃除はする気が起きません。

 

どうしても部屋を綺麗にしたいと思う気持ちがあれば(目的を達成したい気持ちがつよければ)、

人を呼ぶ計画をしたり、掃除サービスなどお金をかける方法もあるわけで。

 

それをしないということは、そこまでじゃないということです。

でも、そこまでじゃないけど、掃除したいんですよね。わかります。

 

わかりますが、

モチベーションがないことのモチベーションを上げるって、

自主性がない人に自主性求めるようなもんだと私は思うんですよ。(2回目)

 

なので、

気長にやる気が出てくるのを待つか、

汚さに耐えられなくなったらするか、

気が向いたときにやるしかないかなって思います。

 

掃除に関しては、気が向いた時やってます。はい。

 

一つ言えることがあるとすれば、

義務化しない、プレッシャーをかけない、完璧を求めない。

気楽に構えた方が、案外やれたりするものです。

 

(やらなきゃと思ったところで、やれるかは別の話というか。

やらなきゃと思ってしまう気持ちもわかるので、なんとも言えませんけど・・。)

 

ブログを復帰させてまだ数日だというのに、自分のモチベーションが下がってきたので、今回モチベーションについて書いてみました。

 

目的も大事だけど、

やれるのは自分だけ。自分の目的を達成できるのは、自分だけ。

やれたら勝ち。やったもん勝ち。

に尽きるのかもしれないね。(2回目)

 

 

 

 

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