ニートを目指して三千里 ひねくれ女子の小言日記

ニートを目指すひねくれ者が日々のうっぷんを書いたり書かなかったりするやつ

私が会社で苦しかったのは、自分ルールに縛られていたからだと思うんだな。

 
多分だけどね、
私が会社で苦しかったのは、自分ルールに縛られていたからだと思うんだな。
 
同じようなことを既にどっかの記事に書いている気はするけど、
まだ書き足りないみたいだ。
 
そもそも働きたくないって思いが人一倍強くて、
でも、働かないといけないとも思っていて、
だから、働きたくないけど働くってことをずっとしていて。
 
そーゆー人はたくさんいると思うから、
自分だけ文句いっちゃだめだとか思っていて。
 
さらには、働きたくないって思うなら、
楽しんで働いてはいけませんみたいな自分ルールもあって。
 
楽しんで働いてはいけませんってルールがあるくせに、
もっと苦しんで大変な人がいるんだから、
これぐらいで文句を言ってはいけない
こんなことでストレスを感じてはいけない。
っていうルールもあって二重苦の中にいたんだよね。
 
辛いけど、辛いと思うことすらダメ。みたいなさ。
それがさらに苦しい。みたいなさ。
でもそんなこと言ったところで、甘えだって一蹴されそうだしさ。
 
もしも楽しんで働いたら、
働きたくない気持ちは嘘になってしまう。
もしも楽しんで働いたら、
辞めることができなくなってしまう。
 
文字で書いてみるとおかしいけど、
心の中では本気でそう思ってたんだよね。
辞めるためには苦しまないといけないって。
辞めたいって思うには、嫌な状況がないといけないって。
 
だから、楽しいことも楽しいと思えなかったし(楽しいこともそんなにないけど)、
いつも嫌だなと思いながら作業してた。
 
その上、
性格的にサボるとかできなくて、
タスクもきっちりやってたけど、
やる気はないし、アピールもないし、
笑顔で元気にとかもなかったから、
あんまり評価されず、
募る不満。
 
まぁ、しょうがないかもしれないんだけどね。
やる気あるように見せるやつが、やってると思われるってのはさ。
やる気ないように見えるやつが、きちんとやってるとか思わないだろうしね。
って、思う思わないで判断せずに、成果物みろよともおもうけど、
それは私が求めすぎって話なんでしょう。
 
私がうまくやれば、よかったんだろうけど、
やる気とか、アピールもさ、できるほど器用な人間じゃなかったし、
何と言っても、会社そのものが嫌いだったから、
愛想振りまくとかできなかったんだよね。
(会社は嫌いだけど、現場で働いてる人はいい人でした)
 
そういえば、損してるとか言われたこともあったなぁ。
ちゃんとやってるのに、見せ方が下手で勿体無いみたいな。
 
ちょっと言い訳なんだけ、
私が頑なに会社に対して前向きな気持ちが抱けないのにも理由があってさ。
入社前から会社が嫌いだったわけではないんだけど、
入社当日に洗礼を浴びてね。
あ、この会社終わってるわ、と思って、そっから生理的に無理っていう経緯があったりするのよ。
 
だから、愛想ないとか、やる気ないとかいうけど、
元々の性格もあるだろうけど、
洗礼のせいもだいぶあるからね。
 
極端な例だけど、
毒飲ませようとしてきた相手に心開けますか?
楽しい気持ちとか抱けますか?
って話よ。
私は恨むことしかできませんでした。あしからず。
 
なら、まぁすぐ辞めればよかったのではって話なんだけど、
まぁ、色々事情があって今のままで辞めれなかったんだよ、パトラッシュ。
 
段々何を書いているかわからなくなってきた。
 
つまりはー、
私が辞めることはしょうがなかった話なんだよってこと。
私が辞めるのは必然だったんだよってこと。
 
なんだろうね、誰かに言い訳したいのかな。親かな。
誰に責められるわけでもなく、1人防衛。
 
会社が嫌いと理由で、
やる気なかったり、協調性がなかったり、
会社の「人」にはご迷惑をおかけしたけど、それもしょうがない話。
(会社の「人」には申し訳なく思っている。
洗礼がいけない。
 
だから、会社の「人」は悪くないのに、
取扱い注意みたいな態度取ってしまって、それは申し訳ないと思うけど、
かと言って楽しいなんて思えなかったんだから、やっぱりしょうがない話。
 
もう辞めるのにね。
なんで辞めることに言い訳してるのかね。
この辞めてはいけない呪いみたいなのってなんでしょうね。
 
時間もできることだし、
一度この心の闇(?)に向き合って、
私もはっぴーらいふを謳歌したいと存じまする。